エコロジー
2006年09月28日
第2回全国サーフシンポジウム
現在、日本には約200万人とも言われるサーフィン愛好家がいます。
(年中を通してサーフィンをやっている人は約30万人と考えられています。)
空前のサーフィンブームと言っても過言ではありません。
また、各地のポイントには、その土地に暮らしサーフィンと共に生活する地元の
サーファーや、その土地を愛し、移住され仕事をしながらサーフィンを続けてい
る多くの人がいます。波・海の持つ魅力がこのようなライフスタイルを形成した
ことと言えるのでしょう。
しかしながら、海浜環境は砂浜の侵食や水質の悪化・埋め立て・護岸堤の投入な
ど著しく変化しています。
全国のサーファーが何を考え、何を目指しているのか。
このシンポジウムで発信したいと考えております。
(サーフライダーファンデーション守山代表のコラムから)
【発表者】
1:福島県南相馬市北泉ポイント周辺のサーフツーリズム構想について
発表者 サーフツーリズム推進委員会委員長 杉山大一郎氏
2:愛知県豊橋市表浜ネットワークの取組みについて
発表者 NPO法人 表浜ネットワーク代表 田中雄二氏
3:和歌山県サーフィン連盟の取組みについて
発表者 和歌山県サーフィン連盟会長 梅本利樹氏
4:宮崎県宮崎サーファーズネットワークの取組みについて
発表者 NPO法人サーファーズネットワーク理事長 川越典子氏
全国から集まった4人が自分たちの出来ることから「行動」している話を
聞くことができました。
4人の共通点は 「サーフィンが大好き」ということです。
私たちも、私たちの孫子まで楽しくサーフィンができるように今できることから
始めましょう!
(年中を通してサーフィンをやっている人は約30万人と考えられています。)
空前のサーフィンブームと言っても過言ではありません。
また、各地のポイントには、その土地に暮らしサーフィンと共に生活する地元の
サーファーや、その土地を愛し、移住され仕事をしながらサーフィンを続けてい
る多くの人がいます。波・海の持つ魅力がこのようなライフスタイルを形成した
ことと言えるのでしょう。
しかしながら、海浜環境は砂浜の侵食や水質の悪化・埋め立て・護岸堤の投入な
ど著しく変化しています。
全国のサーファーが何を考え、何を目指しているのか。
このシンポジウムで発信したいと考えております。
(サーフライダーファンデーション守山代表のコラムから)
【発表者】
1:福島県南相馬市北泉ポイント周辺のサーフツーリズム構想について
発表者 サーフツーリズム推進委員会委員長 杉山大一郎氏
2:愛知県豊橋市表浜ネットワークの取組みについて
発表者 NPO法人 表浜ネットワーク代表 田中雄二氏
3:和歌山県サーフィン連盟の取組みについて
発表者 和歌山県サーフィン連盟会長 梅本利樹氏
4:宮崎県宮崎サーファーズネットワークの取組みについて
発表者 NPO法人サーファーズネットワーク理事長 川越典子氏
全国から集まった4人が自分たちの出来ることから「行動」している話を
聞くことができました。
4人の共通点は 「サーフィンが大好き」ということです。
私たちも、私たちの孫子まで楽しくサーフィンができるように今できることから
始めましょう!
2006年09月25日
第2回全国サーフシンポジウム
明日はビックサイトでイベントがあります。
http://www.interstyle.jp
一般のかたもOKなのでお時間の有る方は是非いってみましょう!
中でもおすすめは↓
http://www.surfrider.jp/●第2回全国サーフシンポジウム
全国4箇所でサーファーが中心になり活動している取組みを発表いたします。
日時:2006年9月26日(火)16:00〜18:00
会場:本会場上階 セミナールーム(商談室2)
主催:サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン事務局
お申込お問い合せ先:サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン事務局
なんと、噂では 宮崎からSNWの代表川越典子さんが来るとか??
http://www.interstyle.jp
一般のかたもOKなのでお時間の有る方は是非いってみましょう!
中でもおすすめは↓
http://www.surfrider.jp/●第2回全国サーフシンポジウム
全国4箇所でサーファーが中心になり活動している取組みを発表いたします。
日時:2006年9月26日(火)16:00〜18:00
会場:本会場上階 セミナールーム(商談室2)
主催:サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン事務局
お申込お問い合せ先:サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン事務局
なんと、噂では 宮崎からSNWの代表川越典子さんが来るとか??
ウミガメ戻る海に 親子で放流体験 磐田

磐田市の駒場海岸と鮫島海岸で23日、アカウミガメの放流会が開かれた。子どもたちやその家族が子ガメの放流を通じて、環境保護の大切さを学んだ。
ヤマハ発動機とヤマハマリンは駒場海岸で「ビーチクリーン作戦&子ガメ放流会」を実施。ヤマハ発動機グループ会社の社員と家族約500人が、同海岸を約1キロにわたってごみ拾いを行った。その後、浜松市のサンクチュアリジャパンの会員からアカウミガメの生態などについて説明を受けた後、子ガメ約160匹を海に放流した。
また、鮫島海岸では、中遠広域事務組合の環境勉強会「ウミガメ放流体験」が開かれ、磐田、袋井両市、森町の子どもら約140人が参加した。参加者は子ガメが無事に海に入れるようにと、海岸清掃を行い、40匹余りを放流。「頑張れ」と声を掛けながら、足をばたつかせて進む子ガメを見守った。
【shizushin.com9/23抜粋】
素晴らしいイベントですね!
地球環境を守る為に一番最初にしなければいけないことは、子供達に綺麗な物をしっかり見てもらい、彼らの頭の中にしっかりそれが大切であると言うことを植え付けることだそうです。
彼らの時代に私たちは何を残せるかだと思います。
2006年09月09日
ウインドサーフィン:Beach Clean Crew
「BajaWaveTrip」でお世話になっている野口さん率いる
F-WAVEのメンバーが中心になって活動している「Beach Clean Crew」が本格的に動き出します。
今まではアメブロで簡単なブログを作っていたのですが、今回いろいろあって
ライブドアに引っ越しです。
夏が終わってシーズンが始まるウインドサーフィン。
その中でもアクション系の「Wave」は豪快な技を競うスリリングなスポーツです。
しかし、風や波があるところには写真のようなゴミがどんどん集まってきてしまうのが現状で海岸は見るに見かねる状態になることも・・・。
そこで、野口さんを中心にビーチクリーンの組織を作り自分たちからできることを始めようということになったのです。

ステキなステッカーもあります。
みんなができることから始めれば、きっと写真のようなカメも戻ってくるに違いありません!
できること?
エアコンを止める、電気を消す、水を大切にする。。。。
そんなところから始めましょう!!
F-WAVEのメンバーが中心になって活動している「Beach Clean Crew」が本格的に動き出します。
今まではアメブロで簡単なブログを作っていたのですが、今回いろいろあって
ライブドアに引っ越しです。
夏が終わってシーズンが始まるウインドサーフィン。
その中でもアクション系の「Wave」は豪快な技を競うスリリングなスポーツです。
しかし、風や波があるところには写真のようなゴミがどんどん集まってきてしまうのが現状で海岸は見るに見かねる状態になることも・・・。
そこで、野口さんを中心にビーチクリーンの組織を作り自分たちからできることを始めようということになったのです。

ステキなステッカーもあります。
みんなができることから始めれば、きっと写真のようなカメも戻ってくるに違いありません!
できること?
エアコンを止める、電気を消す、水を大切にする。。。。
そんなところから始めましょう!!
2005年08月08日
湘南海岸ビーチクリーン
ゴミの山を見て下さい!
ここは、湘南海岸。古くからサーフィンのメッカとして知られる綺麗な海岸線が続く場所です。
去年までは、この周辺でサーフィンすることがあまりなかったのであまり気がつきませんでした。
子供達も少しですがサーフィンを始めたので、今年は毎週来ています。
「すごいゴミだね〜」と言いながら毎回、身の回りに落ちているゴミは拾って帰っていましたが、拾っても、拾っても、次から次へと湧いてきます。
湘南海岸では、花火大会の次の日にビーチクリーンをするとラジオで聞いたことがあったので昨日はもしかしてあるかな〜と思って波乗りしていると、メガフォンもった麦わら帽子のおじさんが「海でサーフィンしているみなさんも協力して下さい」と大声で叫んでるではありませんか。
とりあえず、海から上がって参加するしかない。と思い岸に向かってパドル。
中には一番最後に上がってきて休憩だけして、すぐに海に入っていった連中もいます。
さっさと上がってきて、どっか行っちゃったカップルもいました。
心ある人達の協力でちょっとだけ海岸が綺麗になりました。
しかし、潮が引き始めるとそこには打ち上げられた「ゴミゴミゴミ」
海草にからまったビニール、空ビン、空カン、タイヤ、ロープ、アメの袋・・・。
大きな袋にいっぱい詰めても、まだまだ余っています。
そんなゴミがいっぱいの海岸でも、地引網すると
こんな小さなカワイイ魚がいっぱい捕れます。人間が海の恩恵をうけて生きさせてもらっています。まして、サーフィンをする私は、海で遊ばせてもらって、仕事させてもらって、生きさせてもらっています。 今以上に綺麗な海になるように、そして子供達もその子供達も楽しく海で遊んだり仕事させてもらったりできるように今からでも遅くないと思います。
自分で始められることからでかまわないと思います。ここから見える富士山、烏帽子、江ノ島、そして大きな海、全てが今以上に素敵になるように。。。。
2005年08月02日
森びとプロジェクト委員会〜森へ宝物を探しに行こう!
この夏休み最後の思い出に、子供達と環境について考えてみませんか?
先日まで放送されていたNHKの「知る楽しむ」でも登場していました宮脇昭先生が今一番力を入れている事業が足尾銅山跡地をスタートとして始まった森びとプロジェクト委員会です。
夏の親子イベントとして下記日程でエコツアーを開催します。
まだ若干枠があるみたいなので、夏休みの思い出として親子で地球のこと真剣に考えてみては如何でしょう?
日時 8月20日(土)〜22日(月)(2泊3日)会場 足尾町「銀山平キャンプ場」
電 話:0288−93−4099
住 所:〒321−1523 栃木県上都賀郡足尾町5488
募集人数:親子で50名(子どもは小学校1年生から6年生まで。親は付き添いの大人でも参加可能)
参加費:大 人 ¥15,000円(二泊三日)子ども ¥ 8,000円(二泊三日) テント、バンガロー利用代金・食事代 ・保険代・入浴代・クラフト材料代
詳しくは森びとプロジェクト委員会まで
2005年07月28日
野生サルに注意?!
以前も書きましたが、私が住んでいる厚木市はここのところ「サル」が出没して事件を起こしています。
公園で遊んでいたら襲われた、家の中を荒らされた等々被害が急増しています。
今日は朝から大学での打ち合わせがあり、その後免許証の更新をしたり役所周りをして空いた時間に子供のサッカーを見に行ったのですが、いつもの公園にそぐわない服装の大人達が大勢いるので「何してるんですか?」と質問してみました。
市役所の職員の方々だと思いますが、手に棒を持って20m起きに立っているのです。
「ここのところ、サルが多くて・・・。昨日は5件ほどの目撃があったので・・・。」
「ところで、あなたはサルを見たことがありますか?」
「まだないんですよ」
「見れるといいですねw」
公園の入り口には「野生のサル出没について」という看板が置かれており、緊急放送では「サルが出没していますので注意してください」とひっきりなしに流しています。
更に公園の入り口では市の職員の方がチラシを配布していました。
「野生のサルの出没について」
本市には、従来から西武の山岳地帯に、多数のサルがいくつかのグループに分かれて生息しています。
しかしながら、郊外の宅地化等による生息環境の変化に伴い、これらのサルの一部が住宅地においても目撃されるケースが増えています。
もし、サルを見かけた場合には、次の点に注意をしてください。
1.サルに近づかない
2.サルの目を見つめない
3.サルをかわかわない
4.サルにエサをやらない
5.サルに向かって大声をださない
また、不用意な行動は、サルの反撃を招くことがありますので、特にお子さんのおられる家庭は、ご注意ください。
なお、サルについては、特定鳥獣として神奈川県が広域的にその保護と管理にあたることになりましたので、詳しくは県央地区県政総合センター環境部(224−1111内線2214)へお問い合せください。
【担当】厚木市環境部環境総務課
いつも思っているのですが、市が積極的に解決策を出さない限り市役所の職員やアルバイトに公園の見回りをさせたところで被害は減りません。森や林を好き放題伐採して、住宅や工場、研究所の誘致に積極的になってきたしわ寄せが現れているのです。
住むところや、遊び場所を奪われた野生の動物が里に下りてきている例は他にも多数あります。「山」より「里」のほうは人間にさえ注意すれば簡単にエサの確保ができるので楽な方を選ぶのは当たり前なのです。
サルに事件を起こさせないようにするための解決策を早急に打たなければなりません。もし、サルが事件を起こした場合、「保護」よりも「殺害」される可能性が高くなると思います。
「熊」だったら100%殺されてしまいます。被害にあっているのは、人間ではなく野生動物だという考えですすめなければこの問題を解決することはできません。山口市長、鮎祭りを目の前にハーモニカを吹くのにご多忙とは思いますが、保護団体の力を借りるなりして駆除ではなく共存できる政策をお願いします。
2005年07月04日
日本一木を植えた男〜宮脇昭〜
「森びとプロジェクト委員会」
のトップとして足尾
銅山で森作りをしているのは以前にもお話ししましたが宮脇先生がNHKの番組を持っています。
昨日も家族そろって見させて頂いたのですが、今やらないと行けないことが何なのかなんとなくわかってきた気がします。
みなさんも是非見てください。
NHK月曜10:20−10:50「日本一多く木を植えた男」
宮脇昭1928年岡山県生まれ。
広島文理科大学生物学科卒業。ドイツ国立植生図研究所で潜在自然植生理論を学び、横浜国立大学教授、国際生態学会会長などを経て、現在は横浜国立大学名誉教授、(財)国際生態学センター研究所長。
著書に『日本植生誌』(全10巻、至文堂)、『植物と人間』(NHKブックス)、『緑回復の処方箋』(朝日選書)、『いのちを守るドングリの森』(集英社新書)
「森びとプロジェクト委員会夏のイベントのお知らせ」
「森びと自然教室」
日時 8月20日(土)〜22日(月)(2泊3日)
場所 「銀山平キャンプ場」
詳しくは 森びと自然教室
まで
もう一人、森びとプロジェクト委員会の事務局長目須田さんが代表のNPO法人GOZAN自然学校
では夏休みのイベントの募集をしています。
日時 7月28・29日1泊2日
場所 長野県牟礼村
詳しくは 夏休みこども体験学習
まで
まで
もう一人、森びとプロジェクト委員会の事務局長目須田さんが代表のNPO法人GOZAN自然学校
では夏休みのイベントの募集をしています。
日時 7月28・29日1泊2日
場所 長野県牟礼村
詳しくは 夏休みこども体験学習
まで
















