サーフィン:エコツアー
2006年09月25日
ウミガメ戻る海に 親子で放流体験 磐田

磐田市の駒場海岸と鮫島海岸で23日、アカウミガメの放流会が開かれた。子どもたちやその家族が子ガメの放流を通じて、環境保護の大切さを学んだ。
ヤマハ発動機とヤマハマリンは駒場海岸で「ビーチクリーン作戦&子ガメ放流会」を実施。ヤマハ発動機グループ会社の社員と家族約500人が、同海岸を約1キロにわたってごみ拾いを行った。その後、浜松市のサンクチュアリジャパンの会員からアカウミガメの生態などについて説明を受けた後、子ガメ約160匹を海に放流した。
また、鮫島海岸では、中遠広域事務組合の環境勉強会「ウミガメ放流体験」が開かれ、磐田、袋井両市、森町の子どもら約140人が参加した。参加者は子ガメが無事に海に入れるようにと、海岸清掃を行い、40匹余りを放流。「頑張れ」と声を掛けながら、足をばたつかせて進む子ガメを見守った。
【shizushin.com9/23抜粋】
素晴らしいイベントですね!
地球環境を守る為に一番最初にしなければいけないことは、子供達に綺麗な物をしっかり見てもらい、彼らの頭の中にしっかりそれが大切であると言うことを植え付けることだそうです。
彼らの時代に私たちは何を残せるかだと思います。



